第11回放射線治療・物理学セミナー

開催日:
このイベントの参加には 事前参加登録 が必要です。

本イベントの概要

抄録集はPDFでの配布となります。

画面中央にございます「資料ダウンロード」よりご確認ください。

開催概要

会 名:第11回放射線治療・物理学セミナー

テーマ:放射線治療 物理と技術のグノーティ・セアウトン

形 式:Web開催(後日オンデマンド配信予定)

開催日:2023年6月24日(土)10:00~15:40(予定)

オンデマンド配信期間:2023年6月30日(金)正午〜7月19日(水)正午 (予定)

主 催:日本放射線腫瘍学会教育委員会

世話人:磯辺 智範(筑波大学医学医療系)

募集人数:500名(定員になり次第終了)

参加登録期間

登録期間:2023年5月8日(月)10:00~6月24日(土)12:00まで

※参加登録期間は終了いたしました。

参加費

JASTRO会員:6,000円

准会員・初期研修医:3,000円

JASTRO非会員:8,000円

※お支払い完了後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承ください。

専門医等関連単位について

本セミナー視聴により、下記単位が取得できます。

日本医学放射線学会(放射線治療専門医A申請)認定参加単位 3単位

日本専門医機構認定参加単位 1単位

医学物理士認定機構認定参加単位 3単位(コードI)

日本放射線治療専門放射線技師認定機構認定単位 1単位(A-11)

・参加単位をご希望される方はLIVE配信期間中に必ず2セッション以上の視聴履歴が必要です。

(オンデマンド配信での視聴では単位申請はできません。)

・セッションの途中で視聴開始または終了した場合、参加単位申請に必要な視聴履歴としては認められません。

 LIVE配信期間終了後、視聴履歴を確認し、視聴条件を満たしている場合、運営事務局より「参加単位申請用参加証明書」をお送りいたします。

プログラム

10:00~10:05 開会の挨拶

       内田 伸恵 先生(日本放射線腫瘍学会教育委員長)

第1部 基 礎

10:05~10:45 放射線物理を知るための足がかり

       髙田 健太 先生(群馬県立県民健康科学大学)

10:45~11:15 知っ得!便利なデータ解析ツール「赤池情報量基準」

       榮 武二 先生(筑波大学陽子線医学利用研究センター)

11:15~11:45 放射線の単位を再確認:その意味と使い方

       森 祐太郎 先生(筑波大学医学医療系)

11:45~12:30 休憩

第2部 治療物理

12:30~13:00 FLASHって何?:臨床利用へ向けた現在地

       稲庭  拓 先生(量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所 物理工学部)

13:00~13:30 核医学治療の線量評価を知る

       花岡 宏平 先生(近畿大学高度先端総合医療センターPET分子イメージング部)

13:30~14:00 かゆいところに手が届く、放射線治療技術 一問一答

       富田 哲也 先生(筑波大学附属病院 放射線部)

14:00~14:15 休憩

第3部 臨 床

14:15~14:35 温熱療法のいろはー基礎編

       小林 大輔 先生(筑波大学附属病院 放射線部)

14:35~14:55 温熱療法のいろはー臨床編

       櫻井 英幸 先生(筑波大学医学医療系)

14:55~15:35 ヒューマンエラーを再確認

       河野 龍太郎 先生(株式会社 安全推進研究所)

15:35~15:40 閉会の挨拶

       磯辺 智範 先生(筑波大学医学医療系)

オンデマンド配信

関連リンク

お問い合わせ先

本イベントに関するお問い合わせは以下までご連絡ください。

第11回放射線治療・物理学セミナー 運営事務局

株式会社サンプラネット メディカル戦略ユニット

メールアドレス:jastroseminarphysics@sunpla-mcv.com

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